アレゴリパパのアレルギー勉強日誌

アレルギーっ子2児の父親であるアレゴリパパ(パパ自身も気管支喘息もち)が、アレルギー疾患について日々勉強していきます。気管支喘息・食物アレルギー・アトピー性皮膚炎・花粉症を持っている方にお役に立てると思う情報を公開していきます。

アトピー性皮膚炎「スキンケアのABC」

 

https://www.instagram.com/p/BfV2moqFXMk/

アレルギー週間 記念企画 中央講演会「アレルギー性疾患の予防と治療の最前線」講演会に参加してきました。受付でいただいた資料などをシェアします。この資料は無料で資料請求できます。詳しくは環境再生保全機構で検索。#アレルギー #環境再生保全機構 #日本アレルギー協会 #気管支喘息 #アレルギー性鼻炎 #アトピー性皮膚炎 #アレゴリパパ

 

皆さん、こんばんわ (^o^)丿

先日参加してきました、「アレルギー週間千葉中央地区市民公開講座」と「アレルギー週間 記念企画 中央講演会」のアトピー性皮膚炎の講演の中で紹介されていました「スキンケア」について共有いたします。

スキンケアのABC

A.石けん選び

親であっても、患者本人であっても、この部分は気になりますよね。

「アトピー性皮膚炎」によいってことを聞いたら、一度は試してみたいって思います。

でも、講演の話でも、この冊子でも共通しているのは、「ごくありふれた普通の石けんで十分」ってことなんです。

私も聴いて、見て、ビックリしました (*_*)

但し、皮膚は弱酸性なので、弱酸性の洗浄剤を使用するのもよいと記載されています。

 

B.正しいからだの洗い方

このブログを書いている私でさえ、「正しいからだの洗い方」と記載しましたが、

ごくごくありふれた話だと思いますが、親から教わった方法をそのまま取り入れていたりしませんか?

管理人である私は、それが「正しいからだの洗い方」だと考えていました (。>﹏<。)

講演の中では・・・

  • タオルなどでゴシゴシこする
  • 石けんを泡立てずに、からだに直接つける
  • 石けんを使わないで洗う

上記3つの方法は、どれも皮膚には良くないとのこと。

f:id:allegoripapa:20180226001128j:plain

【引用元】(新版)よくわかるアトピー性皮膚炎

http://www.jaanet.org/pdf/atopi_tein.pdf

特に、テレビCMで観たり、ご自分でスポンジやナイロンタオルなどでゴシゴシ洗うと気持ちよいと感じることがあるかもしれません。

皮膚を傷つけているにもかかわらず、気持ち良いと感じているだけのようです。

 

「正しいからだの洗い方」は・・・

石けんをよく泡立てて「素手」でしっかりともむように洗うことです。

↑言葉だけだと分かりづらいですよね・・・

このブログを書いている私でさえ、動画も写真もなければ理解しづらいですから(^_^;)

【引用元】(新版)よくわかるアトピー性皮膚炎 55~58ページ

http://www.jaanet.org/pdf/atopi_tein.pdf

または・・・

入浴と保湿のスキンケア 汚れを落とし、保湿するスキンケア|九州大学医学部 皮膚科学教室

こちらのサイトは、文字だけではなく「動画」で確認する事ができます。

残念ながら、私のパソコンからは視聴することができませんでした(^_^;)

 

皮膚科の先生からも、小児科の先生からも、言われたこと一度もないです!!

私と同じように思う方、いらっしゃいませんか?

 

C.  外用剤の使い方

 外用剤(保湿剤)にも「正しい塗り方」があるようです。

f:id:allegoripapa:20180226003200j:plain

 【引用元】(新版)よくわかるアトピー性皮膚炎 23~24ページ

http://www.jaanet.org/pdf/atopi_tein.pdf

講演の中で、先生が仰っていましたが・・・

「正しく塗ろうとすると、ベターっとなる」ために、

患者さんから「けっこう多いな」と殆どの人が感じるようです。

ということは・・・殆どの人が正しく塗れてないかもしれないってことなんですよね (^_^;)

 

最後に・・・ 

今回の講演では、「スキンケア」に関するところが衝撃的でした。

また、「(新版)よくわかるアトピー性皮膚炎」もとても良い資材だと思います。

パソコンからもスマートフォンからも見ることができますので、是非ともご覧になってみてください。

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございましたm(_ _)m

 

参考になったという方は、下の☆(スター)をクリックお願いいたします。

もしブログ内容が更新されたら、読みたいと思う方は、「読者になる」赤ボタンのクリックをお願いいたします。

 

ご意見やご提案がございましたら、遠慮なくコメントをいただけると幸いです。

 

にほんブログ村 病気ブログ アレルギーの病気へ
にほんブログ村

アレルギーランキング
にほんブログ村 子育てブログ アレルギー児育児へ
にほんブログ村

アレルギー児育児ランキング